ハッピーメールでの送り方

効果的なメールの先り方

 

ハッピーメールは、うまくやるとサイトで知り合った女の子と仲良くなることができます。
なんてことは、何回か出会い系を利用したことがある人なら分かっている事です。これ以上はもう、説明も要らないと思います。

 

出会うまでのプロセスで避けて取れないのがメールでのやり取り
わからないのは、この次のステージに進む方向でしょう。
つまり、外で女の子とリアルに出会うことです。
とりあえず出会い系サイトをチェックしている男は出会うことを目標としているはずです。でも、これが案外難しいものなのです。
 プロフィールの作り方や、ファーストメールの書き方などは、出会い系サイトの超初心者にとって必要な情報なのでここではとばしましょう。
数回メールとやり取りして、さあ次に進みたいと思った時、具体的にはどんなふうに誘ったら女の子にウケがいいんでしょうか。これが、男にとっては知りたいところです。
 まず、メールはなるべくマメにやりましょう。あんまり回数が多いと、ストーカーと紙一重になりますから、そのあたりは常識の範囲内で。それでも1日1回というのはどうでしょうか。女の子は毎日たくさんのメールを男からもらっています。その中から飛びぬけていないと、記憶に残りませんね。知り合った当初は、1日3通くらいを目安にやり取りするといいかと思います。

 

女性の呼び名のネタで盛り上がる
 それから、知り合ってから3日以内には、女の子からよび名を教えてもらいましょう。
いつまでも堅苦しいメールをやり続けていると、そのスタイルから抜けられなくなり、最後まで親近感が感じられなくなります。
女の子から距離感を感じられたら、おしまいです。それ以上近づくことができなくなりますから、おそくても3日以内には呼び名を教えてもらいましょう。
 呼び名を聞いたあとからは、メールの口調もやや砕けたものにしていくと、より親密感がでてベターですね。
とにかく出会いサイトは実際に外で出会うまでは、文字だけが勝負です。
ウサギを罠にかけるように、一歩ずつ一歩ずつ、女の子に対する距離を縮めていくようにします。
出会い系においては、男は常に捕食者です。相手にガッツリと爪をかけ切ってしまうまでは、獲物を逃すことがないように、気を引き締めていきましょう。

 

女性を追う肉食系の方が有利
出会い系では草食男子なんて全然だめです。
ぼんやり待っていても、何ひとつ進展しません。
時には、多少無理押しかなと思うことも、試してみることが大事です。
さらに言うなら、出会いサイトでは失敗を恐れてはいけません
トライ&ゴーが、鉄則です。ひとつのミスをいつまでも悔やんでいては、時間の無駄です。

 

不特定多数を追う様に考える
 ミスを最速でカバーするためにも、メールをやり取りする女の子はひとりに限定しない方がいいです。
できれば数人の女の子を同時進行しておくのがいいですね。
1人に失敗しても、すぐに次に当たります。そうやってどんどん女の子を当たっていくのです。
数打ちゃ当たる、ではないですが、出会い系ではある程度のめどがつくまで、キープの女の子を確保してほしいですね。
というか、数人の女の子をメールだけでつなぎ止めておけるような男でなければ、出会いサイトでリアル出会いまでもっていけません。心してかかりましょう。

 

チャット機能を利用するのも手
 さて、メールからもう少し先へ進めそうなら、密着した文字のやり取りを目指します。
本当は電話で直接話せるといいんですが、この段階ではまだ女の子は電話番号を教えてくれるところまではいきません。
それなら、電話以外に密度のたかいやり取りができる場にステージを移すのです。
 それが、チャットです。ツーショットチャットで文字を送りあっていると、あまりのライブ感に女の子はほんとうに話しているような気がしてきます。
実際にはそうでないのに、疑似既成事実を作ってしまうのですね。数回、ツーショットチャットをやったあと、女の子に電話番号を聞くと意外と簡単に教えてくれることがあります。
 デートの誘いはもちろん男性から。まずは電話やチャットで、デートに誘いたい場所をさりげなく話題にしてみましょう。
女の子が乗り気になったらしめたもの。素早くデートに持ちこみます。
1度失敗したくらいで、やめてはいけませんよ。
タイミングを見計らって、数回場所を変えて提案してみましょう。そのうちにひとつくらい、ヒットするものがあるはずです。
 ここまでやって、まだ出会えそうもない女の子なら、潔くあきらめましょう。本気で出会う気がないのかもしれません。出会いは他にもあります。トライ&ゴー、です。